豆腐屋の歴史

縁あって食満の豆腐屋  おおもとの歴史

昭和6年、神戸市灘区で父・大本菊次が裸一貫から風呂屋を開業。
順風満帆な生活を送っていたものの、敗戦ですべてのものを失ってしまいました。
ビルマから帰還した父が志なかばで半身不随に倒れ、今度は母が立ち上がり、
豆腐屋家業の礎を築いてくれました。
  • 昭和29年4月(1954年)
  • 尼崎・御園のラッキー市場で先代の両親(大本菊次・スエ)と兄(武彦)がおおもと豆腐店を開業
  • 母・スエがリヤカーを引いて園田小学校に豆腐の納品をはじめる
  • 次男(博)が園田中学校に入学
ラッキー市場

思い出のラッキー温泉の前で

ラッキー市場オープンの頃(一番右:母・スエ)

ラッキー市場オープンの頃(一番右:母・スエ)

  • 昭和32年4月 (1957年)
  • 大本博が杭瀬市場の奥田豆腐店で丁稚奉公
  • 昭和33年6月(1958年)
  • 母の病気を機に、博がラッキー市場にもどり家業を手伝う
  • 家計を助けようと、博が豆腐の行商をはじめる
    イラスト:高宮良子さん

    イラスト:高宮良子さん

  • 昭和35年2月(1960年)
  • 父・菊次が病気のため他界
 
  • 昭和41年 (1966年)
  • ラッキー市場から園田市場へ移転
  • 昭和44年10(1969年)
  • 大本博、好子と結婚。豆腐屋最強のパートナーを得る
  • 昭和62年12(1987年)
  • 現住所(尼崎市食満7-8-3)に 『食満とうふ おおもと(本店)』をオープン
jigamahitosi

地釜で手作り豆腐を作る博(43才)

  • 平成9年9月 (1997年)
  • 『食満とうふ おおもと エース新鮮館 園田店』をオープン
  • 平成18年1月(2006年)

つかしんチラシ

  • 平成19年10(2007年)
  • 日本食品衛生協会より食品衛生優良施設として表彰を受ける
  • 平成21年3月(2009年)
  • 自叙伝『縁あって食満の豆腐屋』を出版(せせらぎ出版)

大本博・著

  • 平成21年10月(2009年)
  • 厚生労働大臣功労賞を受ける
表彰

東京の表彰式にて

  • 平成27年9月(2015年)
  •  『食満とうふ おおもと エース新鮮館 園田店』を閉店
  • 平成27年11月2日(2015年)
  • 『食満とうふ おおもと(本店)』を全面改装
   
新店チラシ

チラシデザイン:Amax 山内泉さん

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