食満とうふ おおもと「お客さまの声」Twitter まとめ ⑩

いつもありがとうございます。食満とうふ おおもとです。
Twitterまとめ(10)では、2019年3月中旬から6月中旬までの
「お客さまの声」を紹介します。この場をお借りしてお礼申し上げます。

北海道のお客さまからの「心温まるお手紙」・その2

北海道の大本さんと(2018年11月末にご来店)

食満とうふ おおもとです。

「縁あって食満の豆腐屋」を読んでご来店いただいた
北海道の忍たまファンの大本さんから
お手紙と写真を送っていただきました。

美しい文字で便箋7枚におよぶ心温まるお便り。 
北海道の冬のこともイラスト入りで綴られています。
写真を見ると楽しかったことが昨日のことのように思い出されますね。
ありがとうございます。

「袖振り合うも他生の縁」と言いますが、
出会いは必然。偶然ではないと思います。

紹介が遅くなりましたが
お手紙の一部を紹介させてください。

 

北海道の大本さん、お便りありがとうございます。
尼崎観光の際には、ぜひ当店にも足を伸ばしてください。
またお目にかかれますように。

食満とうふ おおもと・大本博

▼前回までのやりとりはコチラです

北海道のお客さまからの「心温まるお手紙」(食満とうふ おおもと)

 

令和元年・5月ご来店の忍たまファンを紹介します

食満とうふ おおもとです。
ありがたいことに、ゴールデンウィーク期間中にも忍たまファンとの
交流がありました。ここに写真紹介します。

2019年5月2日 東京からの忍たまファン。撮影後、近くのコンビニでスナップ写真にしてプレゼントしてくださいました。直筆、味がありますね(^^)

 

2019年5月3日 ご来店の忍たまファン 仲良し三人組。なんと、5月1日に夫婦で尼崎城を訪れたときに、ぼくたちの姿をみてくださったそうです。その後、食満とうふ おおもと 本店にきてくださいました。

忍たまミュージカルに参加予定だった忍たまファン。尼崎と徳島からのご来店です

夫婦で尼崎城に行ってきました!(食満とうふ おおもと)

食満とうふ おおもとです。
令和元年の5月1日に尼崎城いってきました。

“白亜のお城”という言葉がぴったりの美しさに
夫婦そろって感激!
さすが平成最後のお城ということもあって
どこもかしこもピカピカです。
尼の新名所を毎度おなじみの格好でご紹介します。

いざ、レポート!

旧ミドリ電化の創業者が「創業の地に恩返しがしたい」と
私財10億円を投じて再建したお城。
市民からも2億円近い寄付が集まったというから、期待感も高まります。

天守から見下ろす街並みは思い出がいっぱい!丁稚奉公でお世話になった、杭瀬の商店街ものぞめます。

忍たま乱太郎の面々を胸に 5階「わがまち展望ゾーン」にて記念撮影☆

3階:なりきりゾーン4階:ギャラリーゾーン 尼崎が生んだ城郭画家・荻原一青氏の「名城手拭百城」が展示

尼崎、いいところですよ~。観光名所が増えたので、忍たまファンとの語らいがますます楽しみです。

お城見学後に「だんじり巡行」に遭遇。

尼崎城の周辺には、歴史的な見どころもたくさん。
ぶらり歩けば、城下町だったことがわかります。
くわしくは、阪神尼崎駅前の「あまがさき観光案内所」にお立ち寄りください。

尼崎城について

  • 住所:兵庫県尼崎市北城内27
  • 天守入城料(入場料):一般・大学生500円、小・中・高校生250円、未就学児無
  • 入城時間:9時~17時(最終入城時間16時30分)
  • アクセス:阪神電車尼崎駅 南へ徒歩5分
  • 電話番号:06-6480-5646
  • 公式サイト:https://kansai-tourism-amagasaki.jp/
    ※最新情報はあまがさき観光局のサイトから入手ください

「ニッカン尼崎コレクション」に掲載されました

食満とうふ おおもとです。

日刊スポーツ(2019年4月9日)のハローキティ特集面
「旅に行きティ」に、縁あって当店が掲載されました。
ここに紹介します。

日刊スポーツ 2019年4月9日

特集面のテーマは、平成の終わり 尼崎城の始まり
平成の最後によみがえった白亜の天守が
紙面をどーんと飾っています。

▲食満おおもとのお店紹介はコチラ

※記事拡大;「ニッカン尼崎コレクション」

今回のお話は、食満とうふ おおもとと
お隣同士だった新聞販売所から。

過去にも当ブログで紹介した朝日新聞アンカー塚口東さんです。

お隣の「朝日新聞アンカー塚口東」さん、一周年おめでとうございます!

現在、朝日新聞サービスアンカー園田
のエリアを担当されています。引越しされてからも縁はつづいています。
ありがとうございます。

2019 阪神タイガース 全試合チェック・カレンダー

 

食満とうふ おおもと

尼崎城の天守がオープン!工業のまちから「観光のまち」へ

食満とうふ おおもとです。
平成最後のお城、尼崎城が
盛大にオープンしたようですね。
阪急園田からの路面バスにて
大きなポスターがあったので
写真を撮りました。

尼崎城のオープニングイベント

工業のまちから「観光のまち」へ
舵はきられました。楽しみです。

食満とうふ おおもと

食満とうふ おおもと「お客さまの声」Twitter まとめ ⑨

いつもありがとうございます。食満とうふ おおもとです。
 Twitterまとめ(9)では、2019年初旬から3月末までの
「お客さまの声」を紹介します。この場を借りてお礼申し上げます。

平成最後のお城「尼崎城」がいよいよ一般公開へ

食満とうふ おおもとです。
いよいよ3月29日(金)から尼崎城の一般公開がはじまりますね!
今月の市報「あまがさき」の表紙も美しい尼崎城です。
尼崎のいち市民として、わくわくしております。

稲村市長の施政方針も一部ご紹介。
観光の地域づくりに力を入れていくとのことで
忍たまファンが多い当店にとっても、うれしいかぎりです。
観光地域づくり
3月29日、多くの皆様の期待や想いが詰まった尼崎城がついに一般公開を迎えます。
この機を捉え、地域の稼ぐ力、そして、まちの魅力と価値の向上に向け、
「一般社団法人あまがさき観光局」を舵取り役として、絶えず変わっていく
観光客のニーズや地域の観光資源を把握し、マネジメント力を発揮させる中で、
地域の多様な関係者と連携しながら取り組みを進めます。
その推進に当たっては、「尼崎版観光地域づくり戦略」に基づき、
まずは、「関西在住の日帰り観光客」と「市内ホテル等の外国人宿泊者」の
周遊・消費を獲得していくとともに、本市のイメージ向上につながる
「情報発信力の高い20歳から40歳代の女性」や、さらなる来街者の拡大につながる
「関西を訪れる個人の訪日外国人」をターゲットに定め、
それぞれの特性に応じた戦略を展開します。

引用:市報「あまがさき」平成31年3月号 No.1636

平成最後の城、ついに開宴!
近いうちにぼくたちも、尼崎城見学にいく予定です。

くわしくは、尼崎市のサイト
尼崎城一般公開にかかるオープニングイベントについて をご覧ください。
平成30年11月30日(金曜日)に旧家電量販店の創業者である安保詮氏から寄贈を受けた尼崎城。
現在、お城の内部展示や尼崎城址公園の整備を進めており、
いよいよ平成31年3月29日(金曜日)に一般公開を迎えます。
引用:尼崎市広報サイト
尼崎城一般公開にかかるオープニングイベントについて

尼子先生から尼崎育ちのチョコレートをいただきました♪ 食満とうふ おおもと

食満とうふ おおもとです。

尼子先生より、バレンタインのチョコレートが届きました。
ありがとうございます
上の写真は、白い包みですが、もともと綺麗なリボンがかけられていました。
うれしくて、うっかり外してしまってからの撮影です。

           ▲ 尼子騒兵衛先生からのメッセージ



先生からいただいたのは、尼崎で1966年創業の株式会社エーデルワイスの
高級ブランド ヴィタメール(英文:wittamer)
チョコ好きのお客さんの話によると、
ヴィタメールはチョコレートの本場・ベルギーで愛され続ける、
王室御用達の銘菓。

尼崎創業のエーデルワイスが同社と業務提携し、ベルギーで
研修を重ねた菓子職人さんらがチョコレートを作っておられる
と知り感激もひとしお繊細な洋菓子を感謝していただきました。

尼子先生からのバレンタイン:エーデルワイスのブランド 「ヴィタメール」

お客様相談室の住所は、兵庫県尼崎市尾浜
エーデルワイスミュージアム同じところにあるようです。

やはり、洋菓子づくりもその道を究めようとする情熱と愛ですね。 
チョコレートは尼子先生の尼崎愛も相まって、とても美味しかったです。 

この場を借りてお礼申し上げます。

食満とうふおおもとの「豆腐工房」を紹介します

食満とうふ おおもとです。
寒い毎日が続きますが、皆さまお元気でしょうか?
今日は「おおもと通信」初公開、本店の豆腐工房をご紹介します。

午前中に田舎あげを揚げてるところです。肉厚がありふっくら美味です

食満豆腐おおもと 本店内 豆腐工房

看板商品の「食満とうふ」

食品衛生優良施設として、平成21年に厚生労働大臣表彰を授与されました

食満豆腐 おおもと外観:豆腐工房は店の奥にあります

食満とうふ おおもとでは、より安全で安心な食品づくりをめざして、
現在、HACCPの取得をめざしています。
これからもよろしくお願いします。

食満とうふ 店主・大本博

 

HACCP(ハサップ)とは?

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

引用:厚生労働省のサイトより

北海道のお客さまからの「心温まるお手紙」(食満とうふ おおもと)

食満とうふ おおもとです。
今日は店主・大本博著の「縁あって食満の豆腐屋」を読んで
ご来店いただいた北海道の忍たまファン、大本さんからの手紙を紹介します。

はじめに、はるばる北海道からきてくださった大本さんとは
もしかすると遠縁かもしれず、不思議なめぐりあわせを感じました。
同姓の大本さんのご先祖は、同じく広島。
明治時代の開拓団として北海道に渡ったそうです。

北海道の大本さんは去年の11月末に尼崎市内のホテルに泊まり、
忍たま乱太郎をめぐる観光をしていただいたとのこと。
夫婦共々ご来店時のことはよく覚えていますが、
宿泊先で便箋6枚ものお手紙を僕たちに綴っていただけるとは、おどろきです。
うれしくて、何度も読みかえしました。

大本姓が気になり本をとってくださったことをはじめ、
顔のみえる商売で一番大切にしたいことなどを感じとっていただいたようで、
感謝しかありません。ありがとうございます。
ここにお手紙の一部を紹介させてください。

<お手紙の一部抜粋>

初めてお便りを差し上げます。御著書の『縁あって食満の豆腐屋』を拝読し、一文なりと感想をお伝えいたしたくペンを執りました。

—一部省略——

終戦後はどなたも本当にご苦労なさったのだと思いますが、ご両親のお姿はそれにもまして、たくましく力強く、辛さや苦しさを勝手に想像する間もありませんでした。

日本中が傷ついていた時代に、こんなにもエネルギッシュに立ち上がろうとしていたことにただ頭の下がるような思いがします。

大本さんの語り口が重くなりすぎず前向きで、苦しい時代を過ごされたエピソードもすっと身にしみてくれるようでした。丁稚奉公で学ばれたという接客のコツ、おおもと豆腐店へ戻られてからの行商ルートの確立などは私自身にも学びの多いエピソードでした。

お商売ですから売れることは大切ですが、むやみに数を売ろう だとかノルマを達成することばかりにがむしゃらになるのでは 何かが違うような気がします。目の前のお客さんお一人ずつをちゃんと見て、ていねいに仕事がしたいです。初心を思い返すような一節でした。

タイトルにもある「縁あって」という言葉ですがきっと大本さんのお人柄あってのご縁もたくさん生まれてきたのだろうな、と思います。

人や良縁を呼びよせる何かがあるのではと思わせるよい読書の時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

北海道の大本さん、お手紙ありがとうございます!
9年前に出したつたない本ですが、目に留めていただいたおかげで
出会いにつながったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
またお目にかかれる日を楽しみにしております。

食満とうふ おおもと・大本博

尼子先生からうれしいお葉書をいただきました(食満とうふ おおもと)

あけましたね、おめでとうございます。
新年早々、うれしいニュースをお届けします。

昨年末、尼子騒兵衛先生の事務所に
心ばかりの年越そばを送ったところ、ポストカードが
届きました!

△久々知兵助さんが好物の豆腐をしっかと持ってますね。カワイイ!

尼子先生、ありがとうございます!
先生の生み出した忍たま乱太郎のおかげで
若いお客さんとの出会い・ふれあいが増え、
心豊かな毎日を送らせてもらっています。
この場を借りてお礼申し上げます。
今年も豆腐づくりにはげみますので、よろしくお願いします。

食満とうふ おおもと